泉州の水なす漬
商品紹介
 
●発芽玄米はいつ頃から食べられるようになったか
 発芽玄米は日本人にとって決して目新しい物ではありません。縄文時代から食されてきました。また,戦国時代では徳川家康公も関ヶ原の合戦の折,兵力増強を目的に[発芽させた玄米]を炊いて食べるよう兵士に命じたと伝えられています。
●発芽玄米はヘルシーフードの王様、発芽玄米食で生活習慣病しらず
 米食はヘルシーフードとして世界的に注目されています。ところが白米食のみでは生活習慣病から逃れることはできません。そこで「やわらかくて美味しく,栄養価が高い]発芽玄米が誕生しました。
     
●発芽玄米は抗酸化食として、白米より優れています
 生活習慣病〈成人病〉をはじめ、ガンや老人性痴呆などといった現代の病気の実に90%以上は活性酸素と何らかの関係がある言われています。
活性酸素は体内に侵入してきた病原体を殺すために必要な役割もあるのですが、不安定なために他の物質と反応しやすく、その物質を酸化させてしまいます。呼吸によって酸素が体内に取り込まれると,血液中の赤血球が酸素を体の隅々の細胞へ運びます。細胞内に入った酸素は糖分や脂肪を燃やしてエネルギーを発生させます。このとき燃焼された酸素の約2%が活性酸素になるのです。
●こわい活性酸素
 体内で活性酸素が大量に発生すると、まるで鉄が錆びるように体の中が蝕まれてしまいます。その結果、老化の促進をはじめ、様々な症状が引き起こされると考えられています。
 皮膚に活性酸素が大量に発生すると、傷ついた細胞はシミになります。肝臓では疲れやすさ、血管の場合は動脈硬化となって現れます。また、心臓にいたっては心筋梗塞、脳では脳梗塞と、命にかかわることすらあります。
 そこで、白米よりも糠のある玄米や発芽玄米の方が、抗酸化力は高くなることがわかりました。ですから、抗酸化食として選ぶなら白米より発芽玄米の方がより最適でしょう。
 
     
 
●発芽玄米には注目の成分が多く含まれています
 発芽玄米が白米より優れている点として、ギャバとアラニンが多く含まれていることです。ギャバは血圧の上昇をコントロールする効果があり注目の成分です。アラニンには肝機能を高める効果があり、これまた注目の成分です。
その他、食物繊維〈便秘、大腸がん〉イノシ−ト〈脂肪肝、動脈硬化〉が多く含まれておりそれぞれ予防効果が認められております。
     
商品紹介
 
●発芽玄米の効果的で美味しい食べ方
 発芽玄米の上手な炊き方は特別な釜を用意する必要はありません。また、炊飯前に水につけることも必要ありません。お手持ちのご家庭用の炊飯器で、お好みの割合〈3割程度〉で白米と混ぜて炊いてください。風味、食感が堪能できましたら発芽玄米の比率を徐々に増やしていくといいでしょう。現在、療養中等の方の場合は発芽玄米の割合を増やしたご飯を食べるのが理想的でしょう。
   

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