
■発芽玄米の製造方法及製造装置
特許第3719988号 |
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| ●一般的な製造方法の問題点 |
| 一般的な発芽玄米の製造方法はトレーの中に玄米を入れ30度位のお湯に浸し、24時間程度経過後トレ−より取り出し水洗いをした後機械乾燥をし製造されます。しかし、このような方法ですと汚れ等が沈殿したり、栄養素が減少したりしてしまいます。 |
| ●独自に開発「循環式シャワーリング方式」 |
そこで、我が社では独自の方法を開発して製造しております。すなわち、循環式シャワーリング方式であります。(発芽玄米の製造方法及製造装置 特許第3719988号)
これは底が網の目のトレーに玄米を2〜3cmの厚さに撒き、ノズルより新鮮な温水〈30度〉を霧状に噴射させます。下部には受水層を設けきれいな水のみを回収し不足する分は給水しヒーターにより温められた温水を循環させながら噴射をくりかえします。また、中間部にストレーナーと滅菌器を取り付け衛生面にも最大限の配慮をしております。こうして10時間程でギャバ効果十分の発芽玄米を製造することができます。 |
| ●「自然乾燥」でイヤな臭いやカビしらず |
| また、乾燥についても壊れやすさをふせぐため、自然乾燥のみにて行うといった徹底的にこだわっております。このため、発芽玄米のもついやな臭いやカビなどを完全にシャットアウトすることが可能となりました。 |
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